そのdvdドライブの耐久性や寿命などが気になることがあります。
一般に、内蔵型のdvdドライブは耐久性が低いと言われることがよくあります。
これは、内蔵タイプの場合はマザーボードやハードデイスクなどの熱がかなり高くなるデバイスと同じ部屋に存在することになり、それにドライブの回転を加えることでより熱が上がってしまい、使用頻度が高ければ高いほど故障も早期に起こり得る、ということのようです。
なので比較的安いパソコンの場合はよりこのことは顕著でしょう。
このため、あまり使用頻度が高ければ、外部、つまり外付けのUSBなどのdvdドライブを使用するほうが作業が安定してくると考えられます。
また高速回転すればするほど、錘などを上に置いてその振動を抑えることで、書き込みや読み込みのエラーがグンと減る場合も多いようです。
耐久性についての仕様というものはどのdvdドライブにも一般には明記されていません。
しかし、高価なタイプになるとそのような危険性を下げたデザインのものもあるようです。
再生しながらチェックする、というのはとても苦労しますので、購入時からチェックしておきたいものです。
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